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  <title type="text">宅浪で医学部！</title>
  <subtitle type="html">宅浪で医学部医学科に合格した管理人りゅうです。
医学部へ行きたいけどどういう勉強をすればいいか分からない、あるいは
勉強をしているけど結果が出ない人にアドバイスをしていく。</subtitle>
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  <updated>2013-08-13T02:43:48+09:00</updated>
  <author><name>りゅう</name></author>
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    <published>2017-01-16T22:45:15+09:00</published> 
    <updated>2017-01-16T22:45:15+09:00</updated> 
    <category term="宅浪体験談" label="宅浪体験談" />
    <title>６月の宅浪生活</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[久しぶりの記事投稿です。<br />
今年のセンター試験は寒く、時間の繰り上げや再受験となるところもあったようです。<br />
トラブルがあっても勉強したという事実はひっくり返りません。<br />
めげずに頑張っていただきたいですね。<br />
<br />
さて、もうセンター試験を受けていたのは６年も昔の話となります。<br />
もう細かくは覚えていませんが、できるだけ思い出しながら書いていきたいと思います。<br />
<br />
公民館という自習室を確保した僕は<br />
夏に向けて勉強を調整していました。<br />
<br />
数学ⅢCは思ったように進まず、６月の後半まで終わりませんでした。<br />
<br />
夏には模試があるので、それまでにセンター日本史とセンター生物の範囲は<br />
一通り目を通しました。少しずつ問題演習で記憶を定着させていきました。<br />
<br />
英語はこの頃英文の精読と長文の速読を行っていました。<br />
<br />
物理は６月後半から基礎から着実に塗りなおしていきました。<br />
数学地獄から抜け出してようやく理科が始められると思い嬉しかった記憶があります。<br />
二週間ほどで基本的な問題集を一冊終わらせることができたと思います。<br />
そのあとは一週間でもう一周しました。<br />
物理の基本的な問題なことを理解し、少し物理に自信がついた僕は、<br />
一年前の第一回の統一模試の物理を解いてみることにしました。<br />
<br />
時間も守って、きっちり採点してみました。<br />
力学に時間を掛けすぎて後半が急ぎ足になったせいで７１点。<br />
可もなく不可もないなと思いながら、７１点だと偏差値がどのくらいになるのだろうと<br />
解答集にそのような表があったので、見てみました。<br />
すると偏差値70です。<br />
<br />
え？そんなに高い？<br />
<br />
思わず声に出ました。そりゃ第一回だし、浮かれちゃいけない。<br />
けど「基本が大切だ、だから僕はみんながやるような難しい問題集には手を出さないんだ」<br />
と思って、ただ自分を信じて、それが正しかったと認められた気がしました。<br />
それまでどれだけ心細かったことでしょう。<br />
大手塾の物理講座の話は時たま連絡を取る友達から聞いたことはありました。<br />
内心、俺本当にこれで大丈夫かなぁと心配でした。<br />
違う、基本だ。俺は基本ができてない。だから解けないって分かりきってるじゃないか。<br />
何度も言い聞かせて落ち着かせて、基本からやり直した６月。<br />
記事を書いてる今でもどうしてそんなに自分を信じられたのだろうと思います。<br />
そしてそれを信じて本当に良かった。<br />
<br />
この頃から自分の成績が向上しているのではないかと感じ始めました。<br />
そういえば、Z会の答案の成績表もかなり良かった。<br />
最初見た時は、「まぁ結構時間オーバーしちゃったからなぁ＾＾；」<br />
なんて思っていましたが、これは成績が伸びてきているってことなのでは。<br />
<br />
冷静に思考しました。確かに勉強方法は間違っていない。<br />
しかし成果が出すぎている。しかもすぐに。<br />
<br />
おそらく僕が思うに、<br />
<br />
勉強を重ねて知識が０から１に、２から３に・・・と増えていく。<br />
しかし、「結果として現れる」には８以上が必要なのではないだろうか。<br />
つまり、勉強して７に増えても、１しかない人と「結果としては」変わらない。<br />
しかし、８以上になるとそれが「結果として現れる」のだ。<br />
<br />
僕は現役時代、理科は好きだったが成績は揮わず、自分は頭がすごく悪いと思っていました。<br />
しかし、実はしっかりと７まで蓄積されていたのだろうと思います。<br />
それが基本から、それも全範囲を短期間で二周するというおさらいによって<br />
８になり、一気に結果として見えるようになったのではないでしょうか。<br />
<br />
物理のあとは化学を始めました。着実に力がついていると実感できたので<br />
化学の足取りは軽かったと思います。<br />
<br />
]]> 
    </content>
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            <name>りゅう</name>
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    <published>2017-01-16T20:56:53+09:00</published> 
    <updated>2017-01-16T20:56:53+09:00</updated> 
    <category term="雑談" label="雑談" />
    <title>久しぶりの記事投稿</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[新年あけましておめでとうございます。<br />
久しぶりの投稿です。本当に。<br />
<br />
センター試験も終わり、このブログを目にする機会が増えるのではないかと思い<br />
また少し記事を投稿していきます。<br />
<br />
また皆さんの質問にもできるだけ答えていきたいのでどんどん質問してください。]]> 
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            <name>りゅう</name>
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    <published>2014-09-21T21:40:10+09:00</published> 
    <updated>2014-09-21T21:40:10+09:00</updated> 
    <category term="勉強の心構え" label="勉強の心構え" />
    <title>勉強中の音楽について</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<div>僕は基本的に勉強中に音楽は聴きません。</div>
<div>なぜなら、音楽に集中してしまって、勉強が疎かになるからです。<br />
<br />
</div>
<div>しかし今回、勉強中に音楽を聴くのは効率が悪いからやめるべきだ、と言いたいのではありません。</div>
<div><span style="color: #ff0000;">自分が勉強しやすいように様々試行錯誤してほしい</span>ということを言いたい。<br />
</div>
<div>僕が浪人してからテレビを見ていると本田圭祐の特集をやっていました。</div>
<div>彼は挫折から立ち直ったことに際して、<br />
「<span style="color: #ff0000;">今まで自分が否定してきたことを受け入れてみた</span>」と語っていました。</div>
<div>僕は、別に本田圭祐信者ではないですが、なるほど、と思いました。</div>
<div>そこで、現役時代、完全に否定していた「音楽を聴きながら勉強する」というスタイルを取り入れることにしました。<br />
<br />
</div>
<div>実際に音楽を聴きながら勉強してみると、<span style="color: #ff6600;">長時間勉強でき、多少眠くても勉強できる</span>ということが分かりました。</div>
<div>また、ついつい口ずさんでしまうような曲はあまりに集中力を削いでしまいますが、</div>
<div>親しみのないロックの曲は眠くても勉強ができる上に、以外にも集中力が削がれないと分かったのです。</div>
<div>また、数学は音楽を聴いていても効率にさほど支障がなかったので、</div>
<div>僕は数学に徹夜してまでも終わらせたい範囲があるときは、ロック系の音楽を聴きながら勉強していました。<br />
</div>
<div>もちろん、これは人によるでしょう。僕がいいたいのは</div>
<div>自分が勉強しやすい方法を模索し、<br />
時には「今まで自分が否定してきたことを受け入れる」ことで<br />
新しい発見があるかもしれないのです。<br />
<br />
</div>
<div>受験生はアスリートに似ていると思います。</div>
<div><span style="color: #ff0000;">常に向上するための方法を模索し、自己を管理する方法を模索する</span>、それが大切なのです。</div>
<div></div>]]> 
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    <author>
            <name>りゅう</name>
        </author>
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    <id>medical.gg-blog.com://entry/26</id>
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    <published>2014-09-21T21:35:11+09:00</published> 
    <updated>2014-09-21T21:35:11+09:00</updated> 
    <category term="勉強の心構え" label="勉強の心構え" />
    <title>勉強の時間について</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<div>勉強時間に関して、<span style="color: #000080;">一日10時間勉強する</span>ことを目標にしているような人がいますが</div>
<div><span style="color: #000000;">全く意味のない目標</span>であると思います。</div>
<div>なぜなら、<span style="color: #ff0000;">何もせずボーっと座っていても10時間は経つから</span>です。</div>
<div>さらに、<span style="color: #ff0000;">仮に10時間勉強したとしても受かるという根拠が全くないから</span>です。</div>
<div>目標にすべきは、自分の頭にどれだけ知識を詰め込んだか、ということです。<br />
<br />
</div>
<div></div>
<div>また「<span style="color: #000080;">受験は効率だ！</span>」といって、効率ばかり追い求め、一日数時間しか勉強しないような人がいます。</div>
<div>もちろん、記憶力、理解力がよくそれで十分な人も中にはいるでしょうが、それは例外です。</div>
<div>前述に矛盾するように思えるかもしれませんが、受験で最も大切なのは「勉強時間」です。</div>
<div>例えば、自宅から駅まで20分の道のりを自転車で通うとします。</div>
<div>5分家を出るのが遅くて、15分でその道のりを走り、遅れた5分を取り戻すのってかなりしんどいですよね。</div>
<div>逆に5分早めに家を出れば、悠々と駅まで行けるでしょう。<br />
<br />
</div>
<div></div>
<div>これは勉強においても同じです。<span style="color: #ff0000;">いくら効率がよくても、結局勉強時間には敵わない</span>のです。</div>
<div>ですから、一分一秒でも多く勉強するのが理想なのです。<br />
<br />
</div>
<div></div>
<div>そして、勉強の時間帯についてですが、一般には朝勉強した方がいいと言われています。</div>
<div>しかし、僕は<span style="color: #008000;">いつ勉強しても構わない</span>と思います。</div>
<div>僕の場合、朝が大変苦手なので、無理に朝早くおきて勉強しても眠いのであまり集中できません。</div>
<div>なので、「<span style="color: #008000;">心いくまで寝て、起きてから眠くなるまで勉強する</span>」というのが僕の勉強スタイルでした。</div>
<div>宅浪始めは、母親に宅浪をやってもうまくいくとアピールするため早寝早起きをしていましたが</div>
<div>母親を納得させてからは、だいたい深夜4時に寝て朝12時過ぎに起きて勉強するというサイクルでした。</div>
<div>試験一ヶ月前くらいから徐々に朝型の勉強スタイルに変化させましたが、基本的には夜型の勉強スタイルでした。</div>
<div>深夜になると家の中も外も無音で僕が最も勉強に集中できる時間帯でした。<br />
<br />
</div>
<div>多くの勉強指南書では朝型の勉強を勧めていますが、鵜呑みにする必要はありません。</div>
<div>というより指南書なんてものは（僕の記事にしても）鵜呑みにしてはいけません。</div>
<div>大切なことは、<span style="color: #ff0000;">まず指南書通りやってみて、どうだったか、それが自分に合うのか、ということを自分で考え、取り入れるか、他の方法を試すか決めるということ</span>なんです。</div>
<div>指南書は、試行錯誤するときのあくまで「参考」に過ぎないのです。</div>
<div>これは勉強だけに限らないと思います。自分で考えること、これに勝る指南書はありません。</div>]]> 
    </content>
    <author>
            <name>りゅう</name>
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    <published>2014-09-11T13:41:47+09:00</published> 
    <updated>2014-09-11T13:41:47+09:00</updated> 
    <category term="未選択" label="未選択" />
    <title>6月の宅浪生活</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[記事をまた投稿しますので少々お待ちください]]> 
    </content>
    <author>
            <name>りゅう</name>
        </author>
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    <published>2014-03-24T21:48:21+09:00</published> 
    <updated>2014-03-24T21:48:21+09:00</updated> 
    <category term="宅浪体験談" label="宅浪体験談" />
    <title>5月の宅浪生活</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<p>5月になるとＧＷがあります。<br />
もちろん、宅浪の自分は年中ＧＷのようなものだったのですが<br />
気分を変えるために、ＧＷ期間中だけ違うところで勉強することにしました。<br />
そして、ＧＷ中に必ず終わらせるという勉強範囲を決めたのです。<br />
<br />
というより、<span style="color: #0000ff;">この時期、来る日も来る日も家で勉強していたので集中力がなくなっていました</span>。<br />
どこか自習室のような場所があれば・・・そんなことを考えていたので<br />
偵察を兼ねて、久々の外出をすることにしたのでした。<br />
<br />
まずは、近場の図書館に行きました。<br />
しかし、図書館には「<span style="color: #ff6600;">勉強お断り</span>」の文字が書かれていました。<br />
え？図書館って勉強できるんじゃないのかよ&hellip;<br />
そう思いましたが、どうやらできないところはできないようです。<br />
もう少し遠い図書館にも行きましたが、やはり「<span style="color: #ff6600;">勉強お断り</span>」の文字。<br />
<br />
この国は無料で勉強するスペースすら貸し出してくれないのか？<br />
そりゃ、若者の学力も低下するし、ホームレスだって再生不可能だ&hellip;<br />
そんなことを考えながらトボトボ帰り、結局ＧＷはマックで勉強することにしました。<br />
<br />
当時の僕にはお小遣いなどなく、ほとんどお金を持っていませんでした。<br />
ＧＷ中は大喧噪の中、100円で10時間ほど粘りましたが<br />
毎日となるとさすがに気が引けるし、まずお金がもたない。<br />
<br />
耳栓という防具のおかげで、喧噪から守られ、ＧＷ中に何があっても終わらせると誓ったところまでは勉強を終えることができましたが、<br />
ＧＷが終わってからどこで勉強するかという重要な課題は残ったままでした。<br />
<br />
そんなとき、<span style="color: #ff0000; font-size: large;">公民館</span>で勉強できるかもしれないと思いつきました。<br />
近場の公民館へ行ってみると、その公民館には図書室がありました。<br />
しかし、またもや「<span style="color: #ff6600;">勉強お断り</span>」の文字が。<br />
でも、公民館のスケジュールが埋まっていない日はほとんど誰もいないこの公民館、<br />
さすがに使って良いだろうと、僕は「<span style="color: #339966;">これは勉強じゃない、戦争だ</span>」<br />
そういいながら、図書室での戦いを始めたのです。<br />
<br />
僕は、公民館の開館時間に合わせて、勉強しに行きました。<br />
休憩がてら家に戻って昼食を取り、また公民館で20時ごろまで勉強します。<br />
非常に有意義な時間が過ごせました。<br />
僕はいつか、あの図書室に本をたくさん寄贈するつもりです。</p>]]> 
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    <author>
            <name>りゅう</name>
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    <published>2014-03-24T20:57:39+09:00</published> 
    <updated>2014-03-24T20:57:39+09:00</updated> 
    <category term="宅浪体験談" label="宅浪体験談" />
    <title>Ｚ会の利用</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[僕の宅浪生活において、もう一つ重要なものがありました。<br />
それは、<span style="color: #ff0000;">Ｚ会</span>です。<br />
<br />
Ｚ会とは通信添削を行う会社で、問題が収録された冊子を送られ、その解答を書いて<br />
Ｚ会に送ると添削されて解答が返却されます。<br />
答案の添削だけでなく、解答の付録や、添削得点の自分の順位が分かります。<br />
<br />
僕がなぜＺ会をやろうと思ったかというと<br />
一つ目は、<span style="color: #ff0000;">自分の答案の書き方にまずいところはないかを確認するため</span>でした。<br />
二つ目は、<span style="color: #ff0000;">宅浪という変化のない生活に変化をつけるため</span>でした。<br />
一ヶ月に二回というペースで添削を繰り返すことで、宅浪生活にメリハリを生じさせました。<br />
三つ目は、<span style="color: #ff0000;">問題が解けるかどうか、あるいは順位を見ることによって今の自分の順位を知らせてくれるペースメーカーのような存在とするため</span>でした。<br />
四つ目は、<span style="color: #ff0000;">英語を向上させるためでした</span>。<br />
英語ではどうしても添削が不可欠であるため、精魂込めて仕上げた解答を添削してもらうという機会がほしかったのです。<br />
さらに、僕の志望校には自由英作文が出題されるので、添削の意味はもっと重要でした。<br />
<br />
国数英の添削問題の解答が同じ冊子で、物理・化学・生物の添削問題の解答がまた同じ冊子にまとめられていました。<br />
僕は、英語、数学、物理を申し込みました。<br />
化学はもともと得意であったことや、物理を申し込めば解答冊子に化学の問題と解答も載っているので、<br />
特に添削してもらう必要もない科目ですから申し込みませんでした。<br />
<br />
僕は、Ｚ会をやるにあたって注意したことがあります。<br />
それは、<span style="color: #ff0000; font-size: large;">Ｚ会を溜めないこと</span>です。<br />
溜めないように、<span style="color: #ff0000;">添削問題が送られてきたら3日以内には答案を仕上げ、Ｚ会に提出しました。</span><br />
<span style="color: #ff0000;">添削結果とともに解答冊子が送られてきたら、自分の答案にケチがつけられている所を確認し</span><br />
<span style="color: #ff0000;">改善していきました</span>。<br />
<br />
もちろん、問題自体も良質でしたが、上述した4点がＺ会をやる目的であったので<br />
もう一度問題を解きなおしてみるというような復習方法は取りませんでした。<br />
ですが、僕にとってＺ会はとても意義のあるものでした。<br />
<br />
二時間程度、<span style="color: #ff0000;">精魂込めて解答を書き上げるという行為自体で答案を仕上げる力が自然とついた</span>気がします。<br />
高いお金を出すわけですから、白紙の箇所を出すわけにもいかないので、どうにか考えて答案を<br />
作るのです。<br />
この作業が以外にも学力向上に貢献したのかもしれません。<br />
添削も特に雑といった印象はなく、どの答案も一生懸命添削してくれているように感じました。<br />
<br />
英語があるため、Ｚ会でなくともどこかの通信添削に補助をお願いしたほうが良いと思います。<br />
<br />
ただし、通信添削を溜めてしまうような人は申し込まない方がいいでしょう。<br />
もちろん、そんな人が受験に合格できるわけはないと思いますが。<br />
]]> 
    </content>
    <author>
            <name>りゅう</name>
        </author>
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    <id>medical.gg-blog.com://entry/22</id>
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    <published>2014-03-24T17:08:13+09:00</published> 
    <updated>2014-03-24T17:08:13+09:00</updated> 
    <category term="科目ごとの勉強法" label="科目ごとの勉強法" />
    <title>数学の勉強法(１)　～数ⅢC～</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<p>個別試験の数学の大問一つで100点以上になる大学がいくつもある中で、<br />
<span style="color: #ff0000;">センター試験の5点、10点に踊らされるのは非常に馬鹿らしい</span>。<br />
そう思った僕は、受験を制するのはまず一にも二にも数学だ、と意気込み<br />
ほとんど手付かずの数ⅢCから始めました。<br />
<br />
『ニューアクション&omega;数ⅢC』を使って勉強しました。<br />
なぜこれを選んだのかというと、分厚く、<span style="color: #ff0000;">様々なパターンの問題が収録されている</span>と考えたからです。<br />
数ⅠAⅡBに比べ数ⅢCは応用の問題よりも、<span style="color: #ff0000;">解いたことがあるかないかで勝敗の決まるような</span><br />
<span style="color: #ff0000;">パターン問題が多いと思ったから</span>です。<br />
また、独学での勉強となるため、少しでも穴のないような対策がしたいと考えていたからでした。<br />
しかし、<span style="font-size: large;">この分厚い参考書を買うかどうかは迷いました</span>。<br />
なぜなら、<span style="color: #000080; font-size: large;">分厚すぎて途中でリタイアしたときの弊害が大きすぎる</span>ということです。<br />
もっと、初心者向けと謳った問題集に手を出す方がせめていいのではないかとも思いました。<br />
<br />
しかし、僕なら『ニューアクション&omega;』をやり切れるはずだ、と思いこれを選んだのです。<br />
理由は、僕は昔から人の説明を理解するのが苦手だったからです。<br />
伝聞でも、文章でも何かのルールを説明されても全く呑み込めないほど理解力に乏しいのです。<br />
だから、スポーツもなんでも、説明より、<span style="color: #003300;">実際にやってもらったのを見るほうが早い。</span><br />
<span style="color: #003300;">それを自分で解釈して、色々試行錯誤して自分なりの理解へと結びつける</span>ということをしていました。<br />
ですから、実況本だとか「誰でもわかる」とかそういう類の本でその著者の言うことを理解しようとするよりは、<span style="color: #ff0000;">解答を見て、自分でこういうことではないかと理解を進めていく方が僕にはあっていると思った</span>のでした。<br />
<br />
<span style="color: #ff0000; font-size: large;">参考書の例題を読んだら、すぐ解法を見る。<br />
解法をなぞりながら自分で考える。</span><br />
<span style="font-size: large;"><span style="color: #ff0000;">こういうときはこの公式を使うんだな、とか<br />
こういう風に式展開すると解ける</span><span style="color: #ff0000;">などというように自分なりの理解をしました</span>。</span><br />
そして、例題に対応する類題を解いてみる。<br />
すると<span style="color: #ff0000;">例題と同じようにして問題が解ける</span>のです。<br />
結局、数学オリンピックの問題でもない限り、数学的な発想というのはまやかしであり<br />
<span style="color: #ff0000;">受験数学では、パータンの暗記とパターンの照合、パータンの複合でほとんど解決する</span>のです。<br />
というか、それ以外の飛躍的な発想を要する問題などはほとんど誰も解けないし、解けなくていい。<br />
多くの人が正解する問題を落とさなければそれでいいのです。<br />
<br />
僕は『ニューアクション&omega;』の例題で解法を覚え、類題で試す、というのを繰り返し、<br />
一日に20～30例題ほどのスピードで消化していきました。<br />
慣れてくると、「ああ、これは前の問題の応用だな」など、<br />
巷で「数学的発想力」などと祭り上げられている能力を獲得することができます。<br />
とにもかくにも、<span style="color: #ff0000;">基本的な問題解法のパターンを覚えてしまうこと</span>です。<br />
<br />
現に僕はもう数学は解けません。<br />
これは基本的なパターンを忘れているからです。<br />
もし、数学的発想なる普遍的能力があるなら僕は解けるはずです。<br />
<br />
ただ、<span style="color: #ff0000;">バカの一つ覚えに解法を丸暗記し続けるのは意味がない</span>と思います。<br />
なぜそのような解法を使うと思うのか、自分なりに考えてみることです。<br />
ここでこの式変形は、この公式を無理やり使うためなんだな、とか<br />
何でもいいから、自分で解法を読解しようと試みてください。<br />
それが無理だというなら、予備校の先生に手取り足取り教えてもらったらよい。<br />
自分の頭で考えたこともない解法が果たして使えるのかどうか疑問ではありますが&hellip;</p>]]> 
    </content>
    <author>
            <name>りゅう</name>
        </author>
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    <id>medical.gg-blog.com://entry/21</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://medical.gg-blog.com/%E5%8B%89%E5%BC%B7%E3%81%AE%E5%BF%83%E6%A7%8B%E3%81%88/%E6%95%B0%E5%AD%A6%E3%81%AE%E5%A4%B1%E6%95%97%E3%81%A8%E6%88%90%E5%8A%9F%E3%81%AE%E7%A8%AE" />
    <published>2014-03-24T16:04:10+09:00</published> 
    <updated>2014-03-24T16:04:10+09:00</updated> 
    <category term="勉強の心構え" label="勉強の心構え" />
    <title>数学の失敗と成功の種</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[僕の勉強計画は、非常に大胆でした。<br />
<span style="color: #993300;">夏までの勉強時間のほとんどを数学に費やす</span>と決めていたからです。<br />
それも、ほぼ数ⅢCに。<br />
4月の数学の勉強を紹介したいと思いますが、その前に僕の現役時代について少し紹介したいと思います。<br />
<br />
現役時代、僕はある大学の理学部を受験しました。<br />
もともと医学部を目指していましたが、センター試験であえなく理学部に照準を変えたのでした。<br />
これは、僕が将来の夢に対して、医学部でなくとも理学部を卒業すればよかったからです。<br />
浪人してもいけるかどうか分からない医学部よりも、<span style="color: #003366;">今行けそうな理学部に飛びついたのでした</span>。<br />
センター試験の判定ではA判定（合格率80%以上）なので合格するだろうとタカをくくっていました。しかし、見事に不合格、<span style="color: #993300;">その原因は数学にありました</span>。<br />
<br />
他の科目は、出来はよくありませんでしたが、理学部の水準としてはまずまずでした。<br />
問題は数学。なにしろセンター試験の勉強ばかりやっていたせいで数学ⅢCはほとんど手付かずでした。<br />
それでも、5問のうち2問完答すれば合格というレベル。<br />
過去問では、ギリギリ2問は完答していました。<br />
<span style="color: #993300;">5問の中で自分なら解ける問題を死にもの狂いで2問見つけることができたからでした</span>。<br />
<br />
しかし、いざ本番、僕は何を思ったか第一問から手を付け始めたのでした。<br />
緊張を解こうと思ったのかもしれません。<br />
しかし、<span style="color: #000080; font-size: large;">これがドツボの始まりでした</span>。<br />
第一問目にかなり時間を使った割に完答できず、第二問に移りました。<br />
そして、第三問、第四問と愚かにも順番通りやってしまったのです。<br />
そして、第五問に差し掛かった時、残り20分でした。<br />
この第五問は数Bの問題であり、僕が解かなければならない問題でした。<br />
僕は、<span style="color: #000080; font-size: large;">時間さえあれば解けたその問題を時間切れで答えに行きつかず</span>試験を終えたのでした。<br />
<br />
得点開示すると、合格にはあと50点必要でした。<br />
あの問題が解けていれば届いたことになります。<br />
<br />
しかし、医学部に通う今となってみればあの時の僕に<span style="color: #008000; font-size: large;">拍手</span>を送りたい。<br />
あの時、アホなことをしたおかげで今医学部に通うことができている。<br />
失敗はその時は失敗に思えても、後から考えるとそれはむしろ良かったと思えることはたくさんあります。<br />
それは、<span style="color: #ff0000;">その失敗をまず失敗と認め、改善しようと努力し、</span><br />
<span style="color: #ff0000;">もしあの時失敗しなかった人生と、今の人生を比べ、今の人生の方が良いと思えればそれは失敗に意味があったといえます</span>。<br />
失敗は成功の種とはまさにこのことです。<br />
<br />
もちろん、僕はあの後、反省しました。<br />
試験で大切なのは、まず問題を見渡し解けそうな問題を見抜くことが大切だとか、<br />
計算力は最後の最後、勝敗を分けるとか、いろいろありますが<br />
最も反省したことは、そんなささいなことではありませんでした。<br />
<br />
<span style="color: #000080; font-size: large;">行き当たりばったりの無計画性、勢いとプライドだけ一人前の能無し。</span><br />
<span style="color: #000080; font-size: large;">自分の人生に真摯に向き合おうとすらしてこなかった自分。</span><br />
<span style="color: #000080; font-size: large;">そのくせ、自分はどこか特別だ、何かを成せると他人を見下す態度。</span><br />
<br />
あの試験のあと考えていたのはそんな反省でした。<br />
今まで俺はボーっとただ生きていたけど、それじゃだめだ。<br />
自分で自分を把握し、目標を見定め、目標までの道のりをしっかりと自分で考え、行動しなければならない！<br />
そうじゃなきゃ、<span style="color: #ff0000; font-size: large;">仮に試験を突破しても同じことだ！</span>と思ったのです。<br />
そこから、浪人したら宅浪だ、というぼんやりした考えが急に輪郭を帯びてきたのでした。<br />
今まで考えたこともなかった「目標のためには何をすべきか」という問題に取り掛かりました。<br />
<span style="color: #ff0000; font-size: large;">僕の人生で初めて脳みそを使い始めた瞬間でした。</span>]]> 
    </content>
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            <name>りゅう</name>
        </author>
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    <id>medical.gg-blog.com://entry/20</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://medical.gg-blog.com/%E7%A7%91%E7%9B%AE%E3%81%94%E3%81%A8%E3%81%AE%E5%8B%89%E5%BC%B7%E6%B3%95/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E5%8F%B2%E3%81%AE%E5%8B%89%E5%BC%B7%E6%B3%95" />
    <published>2014-03-24T12:05:47+09:00</published> 
    <updated>2014-03-24T12:05:47+09:00</updated> 
    <category term="科目ごとの勉強法" label="科目ごとの勉強法" />
    <title>日本史の勉強法</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<p>朝起きて、「今日の計画」を立てる。そして午前中に英語と日本史を終わらせる。<br />
午後から数学ⅢCをやる。<br />
これが４月の僕の流れでした。<br />
<br />
僕は、現役時代、社会は現代社会を選択していました。<br />
しかし、時間の大量にある浪人では、もっと確実に高得点が取れる科目がいいと考え、<br />
日本史を勉強し始めました。<br />
また、当時はセンター試験で、現代社会と日本史は両方とも受験することが可能で、<br />
しかも得点の高い方を選ぶことができたのです。<br />
博打のようなセンター試験。<br />
「今年は現代社会は難しかったな、外れだった」では済まされません。<br />
社会二科目受けることで、そのような選択科目間での不平を少しでも減らそうと考えました。<br />
<br />
そうやって、独学で勉強した日本史ですが、実際のセンター試験は71点でした。<br />
失敗です。現代社会が91点だったので、そちらを使いました。<br />
結局、日本史の勉強は無意味に終わってしまったということです。<br />
<br />
なぜこのようなことになったのか。<br />
おそらく、日本史は範囲が膨大すぎたため、ちょっとした勉強では8割、9割に届きませんでした。<br />
数学、理科、英語と同じくらいのウエイトをかけて勉強しなければダメなのだと思います。<br />
以下は失敗談として参考にしていただきたい。<br />
<br />
僕は、日本史についてはほとんど無知であったので、まず高校一年生くらいのときに配られた教科書を押入れから引っ張り出し、読み始めました。<br />
それを読み終わったら、センター試験対策の問題集をやってみて、どのようなところが試験に出るのかを押さえて、もう一度教科書を読みました。<br />
しかし、教科書には載っていない内容がかなり出題されており、？？？状態でした。<br />
仕方ないので、『日本史研究』というおそらく最も分厚い参考書を読むことにしたのです。<br />
ところが、今度は逆に内容が細かすぎて、覚えられません。<br />
というか、覚えたところで100点分にしかならないので、モチベーションも上がりませんでした。<br />
仮に覚えても、センター試験の問題には、その分厚い参考書にすら載っていない事項もありました。<br />
<br />
反省点としては、教科書と『日本史研究』の中間くらいの参考書を読むべきだったということです。<br />
結局、明治時代以降がうろ覚えのまま、センター試験本番に臨んでしまったのです。<br />
<br />
また、日本史は苦手分野の対策がしにくい科目だと思いました。<br />
平安時代が苦手だから、平安時代を重点的にやったとしても、問題は次から次へと湧いてくるので、「うわ、こんなこと問題にするのか」の連続で、いくらやってもキリのない印象でした。<br />
おそらく、範囲が広いので、「平安時代が苦手」では絞れておらず、「平安時代の藤原らへんが苦手」というようにもっと細かく苦手分野分けする必要がありました。<br />
<br />
どちらにしろ、社会だけにそこまで時間を割けない以上、そもそも日本史に手を出したのが間違いだったのかもしれません。<br />
とにかく、僕は一年間の独学では日本史を完璧にすることはできませんでした。<br />
いや、むしろ完璧を追及したからこそ失敗したのかもしれません&hellip;<br />
<br />
<br />
<br />
</p>]]> 
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            <name>りゅう</name>
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